日時 番組名

キャラクター紹介

  • ショーン・マーフィー

    外科研修医

    天才的な空間認知能力と記憶力を持った、自閉症でサヴァン症候群の青年。知識や分析は完璧でも人と接するのは苦手。グラスマン院長の推薦で外科研修医として聖ボナベントゥラ病院へ。かつて大切な命を救えなかった悲しみを原動力に奮闘する。

    キャスト:フレディ・ハイモア
    声:岡本信彦

  • アーロン・グラスマン

    院長/外科医

    聖ボナベントゥラ病院の院長。施術も一流で、他の医師から一目置かれる存在。ショーンが14歳の時から知っており、才能を誰よりも認めている。そのため院内の反発を押し切り、ショーンを採用する。

    キャスト:リチャード・シフ
    声:岩崎ひろし

  • ニール・メレンデス

    外科医

    研修医をまとめる外科の指導医。生家の貧しさを乗り越え、医者になった自信家。病院理事ジェシカのフィアンセであり、将来も約束されている。自閉症であるショーンが外科のメンバーとなることに反発する。

    キャスト:ニコラス・ゴンザレス
    声:川島得愛

  • クレア・ブラウン

    外科研修医

    ショーンと同じく研修医として働く女性医師。心優しく、ショーンの理解者でもある。良識があり強さと知性を備えているが、医療の現場ではそれが妨げになることも。同僚のジャレッドとは、本音でぶつかり合える仲。

    キャスト:アントニア・トーマス
    声:白石涼子

  • ジャレッド・カルー

    外科研修医

    世渡り上手で人付き合いがうまい。自身の成長を楽しむ余裕があり、医師としては優秀だが、競争心が強く積極的。時にはショーンのアイデアを横取りすることも。同僚のクレアを大切に思っている。

    キャスト:チュク・モデュー
    声:矢野正明

  • ジェシカ・プレストン

    理事/院内弁護士

    病院のリスク管理と院内弁護を担う。病院創立者の孫娘という立場に甘んじず、自分の仕事に誇りを持っている。そのため、子どもが出来たら仕事は辞めるもの、という父親の考えを受け入れられない。

    キャスト:ボー・ガレット
    声:佐古真弓

  • マーカス・アンドリュース

    外科部長

    外科医最高責任者。正義感が強いが、院長の座を狙う野心家でもある。自閉症という障害を持つレジデントの採用に反対するが、ショーンを利用して自身の野望を叶えるため、応援するような態度をみせる。

    キャスト:ヒル・ハーパー
    声:丸山壮史

作品紹介

  • 全米No.1! 自閉症の青年外科医の成長を描く、感動のメディカル・ヒューマンドラマ

    天才的な能力を持つ、自閉症でサヴァン症候群の青年ショーンが困難を乗り越え、外科医として成長していく感動作。

    天才的な記憶力や空間認識力を持つ外科研修医のショーンが、膨大な医学の知識やその情熱と純粋さで、立ちはだかる差別や偏見を乗り越え、大病院に旋風を巻き起こす。

    ※2017年秋スタートのUSドラマで最高視聴率を獲得。

作品の魅力

全米No.1大ヒット最新医療ドラマ
人気医療ドラマ「Dr.HOUSE-ドクター・ハウス-」を手掛けたデイヴィッド・ショアが企画&製作総指揮を担当した最新医療ドラマ。アメリカでは、2017年秋の新作TVドラマシリーズの全米TOPランキングにおいて、視聴率No.1を記録、シーズン2が今秋からスタートする。リアルな手術シーンに定評があり、主人公の空間認識能力による、人体のあらゆる器官構造の把握を再現するCGも見もの。

真っすぐでひたむきな主人公に心洗われ、清々しい気持ちに
コミュニケーションが苦手なショーンだが、一度読んだ医学書はすべて暗記し、人間の身体の内側を立体的にイメージする類まれなる能力を持つ。それを患者の治療に活用して大貢献。周囲の偏見や批判と戦いながら、患者とまっすぐに向き合い、自分の意見をぶつけて全力を尽くし、周りに助けられながら医師としても人としても成長していく。
命を救うために型にはまった物の見方をせず、建前社会の大病院で旋風を巻き起こす姿は、清々しく心地よい。

巧みに盛り込まれる、現代を反映した社会問題
主人公を中心とした、“多様性” を許容する社会への希望と本質的な人の温さに加えて、毎回さまざまな現代を反映した問題(虐待、青少年のジェンダー、差別やセクハラ、熟年夫婦関係、親子関係、延命治療、不妊治療など)に鋭く切り込む。深く考えさせつつ、大きな共感を生んでいる。

主人公は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のあの子
ショーンを演じるのは、映画『ネバーランド』や『チャーリーとチョコレート工場』などで名子役として活躍し、近年では映画『サイコ』の前日譚を描くサスペンスドラマ「ベイツ・モーテル」での怪演が高く評価されているフレディ・ハイモア。話し方から、細かい目の動き、手の仕草まで、入念にリサーチされた名演技で視聴者を魅了し、本作でゴールデン・グローブ賞にノミネートされている。

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