日時 番組名

キャラクター紹介

  • アーロン・ホッチナー

    チームを指揮するリーダー、通称“ホッチ”

    常にスーツを着ており、性格は生真面目。優れたプロファイラーで、銃器のスペシャリストでもある。正義感が強く、部下たちに厳しいが、上層部などの圧力から彼らを守ろうとする一面も。ジャックというひとり息子がいる。

    キャスト:トーマス・ギブソン
    声:森田 順平

  • デヴィッド・ロッシ

    経験豊富なベテラン捜査官

    BAUの初代メンバーで、数々の事件を解決してきた“伝説のプロファイラー”。10年前に一度引退し、著作や講演、コンサルタント業で活躍していたが、自ら志願しホッチの部下としてBAUに復帰した。3回結婚しており、二人目の妻との間にジョイというひとり娘がいる。

    キャスト:ジョー・マンテーニャ
    声:菅生 隆之

  • デレク・モーガン

    行動派捜査官で、チームのムードメーカー

    体育会系で豪快な性格。現場には先頭を切って突入し、銃撃戦にもひるまない度胸がある。10歳の頃、警察官だった父ハンクが目の前で殺された。デート相手にことかかないプレイボーイだったが、現在は恋人のサバンナと真剣交際中。

    キャスト:シェマー・ムーア
    声:咲野 俊介

  • スペンサー・リード

    IQ187の天才、超頭脳派捜査官

    高校を12歳で卒業し、3つの博士号を持つ天才。卓越した記憶力と膨大な知識を捜査に活かす。しかし、天才ゆえに場の空気が読めず、周りの人が話についていけなくなり、メンバーに呆れられることも。母親が統合失調症を患っている。

    キャスト:マシュー・グレイ・ギュブラー
    声:森久保 祥太郎

  • ジェニファー・ジャロウ

    広報担当からプロファイラーに、通称“JJ”

    当初はBAUの連絡調整及び渉外担当だったが、国防総省からのオファーを受け、一時FBIを離れる。後にプロファイラーとして再びBAUに戻り、犯人説得や遺族への対応を行う。リードのことを“スペンス”と呼び、弟のように気にかけている。2人目の息子を出産したばかり。

    キャスト:A・J・クック
    声:園崎 未恵

  • ペネロープ・ガルシア

    BAUを支える、有能な情報分析官

    インターネットや公的機関のデータベースから、驚異の早さで情報を集める。18歳で両親を亡くしてからは暗号学を勉強。トップクラスのハッカーになり「ブラック・クイーン」の名で知られていた。ハッキングで逮捕された際にホッチからFBIで働くよう誘いを受けた。

    キャスト:カーステン・ヴァングスネス
    声:斉藤 貴美子

  • タラ・ルイス

    シーズン11からBAUに加わる新メンバー

    犯罪精神医学者で、シリアルキラーの面接を行ってきた。12年間、逮捕された犯人ばかり見て来たが、これからは自分で逮捕したいと、欠員が出たBAUに応募した。

    キャスト:アイシャ・タイラー
    声:塩田 朋子

作品紹介

  • 日米でロングランの大ヒットシリーズ
    モーガンがBAUを去る、衝撃のシーズン!

    FBIのエリート・プロファイラー集団“行動分析課”、通称BAU。犯行現場の証拠だけではわからない犯罪者の心理と行動を分析し、卓越した洞察力で犯人像を浮かび上がらせ、難事件を解明する。
    シーズン11では、新たな出会いと涙の別れがおとずれ、チームは局面を迎える。前シーズンで、ケイト・キャラハンが辞職し、さらにJJが産休に入り、BAUは人手不足に。後任の面接に、犯罪精神医学者のタラ・ルイスが現れる。
    そして、シーズン1からレギュラーメンバーとして登場してきたデレク・モーガンには衝撃の展開が…。

デレク・モーガンのここに注目!

鍛え上げられたマッスル!BAUきっての肉体派 犯人が潜伏する危険な現場でも先頭を切って突入し、銃撃戦にもひるまない肉体派。体育会系で男気あふれるキャラクターだが、常にチームのメンバーへの気遣いを忘れない心優しい一面も。また、軽口をたたいてチームを盛り上げるムードメーカーでもある。さらに、チームの解体を避けるためホッチが自ら降格したときは、代わりにリーダーを任されるなど、メンバーからの信頼も厚い。

まるで恋人!?ガルシアとの絆 モーガンはガルシアのことを“ベイビー”と呼び、ガルシアもモーガンのことを“シュガー”、“チョコレートちゃん”などと呼び、いつも夫婦漫才のような掛け合いを楽しんでいる。恋愛関係にはないが、「愛してる」と言い合う親しい仲で、お互いを気遣い深く信頼している。 ガルシアが不安になったり動揺しているときは、話を聞き優しく励まし落ち着かせる。シーズン11ではガルシアの身に危険が迫り、モーガンは「お前は俺が守る」と約束する。

本当の兄弟!?リードとの絆 普段はイタズラをしたりしてからかっているが、JJ同様にリードのことを弟のように思っている。シーズン11では、母親の病気のことで悩むリードを励まし、最後には、モーガンとリードの絆が感じられる涙の感動エピソードも。

注目は第16話~第18話のモーガン3部作 第16話~第18話はモーガンに衝撃の展開が訪れるファン必見の注目エピソード。3話それぞれキャストが監督や脚本を手掛けるスペシャル・エピソードとなっている。トーマス・ギブソン(ホッチ)が第16話、ジョー・マンテーニャ(ロッシ)が第17話を監督し、第18話はカーステン・ヴァングスネス(ガルシア)が共同脚本、マシュー・グレイ・ギュブラー(リード)が監督を務めた。

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