Dlife番組基準

Dlife番組基準

ブロードキャスト・サテライト・ディズニー株式会社は、平和で豊かな世界の実現に寄与し、日本文化の向上を図り、産業と経済および科学の発展、公共の福祉に貢献することを使命とする。電波が国民共有の財産であるという原則に基づき、放送番組を編成する。また、ブロードキャスト・サテライト・ディズニー株式会社は、衛星デジタル放送の特性を生かした高画質・高音質の番組を編成し、放送の普及および健全な放送文化の発展に寄与することを目的とする。

このため、ブロードキャスト・サテライト・ディズニー株式会社は、次に掲げる基準によって放送番組を編成する。

  1. 放送番組は、報道、教養、教育、娯楽、スポーツ、広告の各分野にわたるとともに、デジタルメディアの特性と放送時間を考慮して、放送番組相互間の調和を図る。
  2. 番組審議会の意見を尊重し、放送番組の適正、向上を図る。また、社会の良識や良俗に反するような放送は行わず、世論及び視聴者の要望を把握し、これを反映させる。
  3. 政治的に公平な立場を守り、意見が対立している問題についてはできるだけ多くの角度から論点を明らかにする。
  4. 報道番組は、事実を曲げないで客観的かつ公正に取り扱わなければならない。
  5. 教育番組は、その放送の対象とする者が明確で、内容がその者に有益適切であり、組織的かつ継続的であるようにするとともに、その放送の計画及び内容をあらかじめ公衆が知ることができるようにするものであるものとし、この場合において、当該番組が学校向けのものであるときは、その内容が学校教育に関する法令の定める教育課程の基準に準拠するものであるものとする。
  6. 教養番組は、生活文化の向上をはかることを目標に、視聴者の知識を豊富にし、常識と豊かな情操を培い、倫理性を高める助けとなる、楽しくて格調の高いものとする。
  7. 娯楽番組は、視聴者層と放送時間帯を考慮し、健全な楽しみと感動を提供して、生活内容を豊かにするような映画、ドラマ、紀行、流行情報、バラエティなどをその内容とする。
  8. 児童向け番組は、児童、青少年の公正な道徳観念を助長し、その健全な常識と豊かな情操を養うよう努め、心理的、身体的に悪影響を及ぼすおそれがあるものは取り扱わない。
  9. 広告は、放送番組内容との調和を保ち、真実を伝え、関係法規に従い、視聴者に対して責任を負えるもののみを放送するよう努める。また、児童・青少年の購買欲を過度に煽らないように注意し、違法、虚偽、誇大にわたる広告は取り扱わない。
  10. 災害放送は、地震、津波、その他甚大な被害が予想される自然災害が発生し又は発生する恐れがある場合において、災害情報(緊急地震速報を含む)を速やかに提供する。
  11. 放送内容が事実と相違することが明らかになったときは、速やかに訂正または取り消しを行う。
  12. 放送される個々の番組および広告の内容に関して、守るべき基準の細目については、「日本民間放送連盟・放送基準」を準用するものとする。
  13. 当基準を放送法第5条第2項の規定により公表する。また当基準を変更した場合も同様とする。

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